地域の健康コミュニティとして積極的に情報発信【株式会社白寿生科学研究所】
健康二次被害防止コンソーシアム会員「株式会社白寿生科学研究所」の活動をご紹介します。 弊社 …
新型コロナウイルスによる
健康二次被害防止啓発・公式サイト
特別セミナー「健康二次被害防止のために、今私たちができること
―STAY ACTIVE, STAY HEALTHY アクティブに、健康にー」より
元静岡県健康福祉部理事・保健師の土屋厚子先生の解説映像をご紹介します。
土屋厚子先生には、当コンソーシアムが発行するリーフレット
「いきすぎたステイホームが生活習慣病をつくる」を監修いただきました。
土屋先生はこれまで、保健師として特定健診・特定保健指導を担当され、
住民の健康づくりのために精力的に活動をされてこられました。
コロナ禍において健康二次被害が人々の健康を蝕んでいる実態を目の当たりにされ、
このままではいけないと、当コンソーシアム発起人として啓発活動に尽力されています。
セミナーでは、日頃の活動の中で出会った、健康二次被害の実例をご共有いただきました。
ぜひご覧ください。(映像:5分29秒)
土屋厚子先生監修のリーフレットの入手はこちらから↓
10月5日に、当コンソーシアム会員向けの特別セミナー
「健康二次被害防止のために、今私たちができること ―STAY ACTIVE, STAY HEALTHY アクティブに、健康にー」
を開催し、142団体(298名)の方にWEBでご参加いただきました。
様々な立場の皆さまから、健康二次被害の実態や課題、研究データをご共有いただき、
改めて健康二次被害防止のための活動の重要性を確認する機会となりました。
また、5つの会員団体様による啓発活動の事例発表からは、今後の活動のヒントをたくさんいただきました。
法人・自治体・アカデミー・個人の垣根を越えて、こうしてご一緒に活動できる環境を大変ありがたく思います。
ご発表頂いた皆さま、ご参加頂いた皆さま、誠にありがとうございました。
<プログラム>
◇代表発起人 筑波大学 久野譜也教授 「今後の活動の方向性について」
◇会員団体による啓発活動事例の共有と、パネルディスカッション(発表順)
・株式会社明治様
・第一生命保険株式会社様
・茨城県取手市 藤井信吾市長
・兵庫県西脇市様
・鹿児島県指宿市様
◇リーフレット及び最新情報の解説(解説順)
・元静岡県健康福祉部理事(保健師)土屋厚子先生
・順天堂大学国際教養学部 グローバルヘルスサービス領域 教授 医師・医学博士 田村好史先生
・日本老年学的評価研究機構(JAGES)代表理事 千葉大学予防医学センター 教授 近藤克則先生
・東京大学 高齢社会総合研究機構 機構長・未来ビジョン研究センター教授 飯島勝矢先生



