3月23日「健康二次被害防止コンソーシアム」発足記者会見

3月23日、「健康二次被害防止コンソーシアム」の発足記者会見が行われ、今朝のNHKニュースほか、様々なメディアで報道されました。

コロナ禍で運動量や人との関わりが減って、心身の健康を害する人が増えています。
特に、60代以上では、
27%の人が「物忘れが気になるようになった」
50%の人が「生きがいや生活意欲がなくなった」と感じており、認知機能にも深刻な影響を及ぼしていることが筑波大学大学院の研究グループの調査で明らかになっています。

正しい健康知識を知ることで、行動が変わり、防げる健康二次被害がたくさんあります。

私たち健康二次被害防止コンソーシアムのメンバーそれぞれが、
研究者・専門家、自治体、企業、団体、個人、それぞれの立場を活かして積極的に発信し、多くの方の健康を守っていければと考えています。